瀬戸内CN国際共同研究センター

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1月28日,臨海実験所で瀬戸内CN国際共同研究センター第2回ワークショップを開催しました。(融合支援研究プロジェクトの報告会について)

2025/03/27
1月28日に,向島臨海実験所で、瀬戸内CN国際共同研究センター第2回ワークショップを開催しました!午後には、融合支援研究プロジェクトの報告会も実施されました。今回は和田茂樹先生のご報告についてご紹介します。

和田先生は、
・ブルーカーボンとは?
・ CO2が増えるとブルーカーボンはどうなる?

 など報告されていました。

和田先生は2024年7月までは筑波大学で研究されていました。姫島、式根島、硫黄鳥島の調査結果の発表を通じて、高CO2が海洋生態系に及ぼす影響を学びました。

【 調査の目的】高CO2に対する暖温帯海域の応答を解明すること。2025年9月には豊潮丸を使った国際共同調査が予定されています。

 【研究への思い】 「調査場所を開拓していくと、色んな研究者と共同研究ができる点が魅力です」とのこと。今後のご活躍が楽しみですね。

和田先生の公式インスタグラムはこちらです
@bioloceanogrlab ぜひご覧ください。